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歯の漂白豆知識
絶対に白くしたい方は、まずホームホワイトニング日記をご覧ください 
1ヶ月でこんなに白くなった
1日目からどんどん白くなっていく様子、コツ、後戻りの速さなど詳しく書かれたホワイトニング初心者の日記、とても参考になると思います。

★アメリカ人はなぜ歯が白い?


アメリカではご家庭で自分で行う『ホームホワイトニング』が普及しているからです。ホームホワイトニングは専門用語でホームブリーチングと呼ばれますが、まったく同じことを指す。加齢や遺伝による歯の黄ばみは歯みがきでは落ちない!ホワイトニングなら、漂白効果で黄ばみ色素を分解して歯を白くする。 天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり。但し、ホワイトニングの効果は永遠に続くわけではありません。少しずつ元に戻っていってしまうため、白さを維持するためには定期的にホワイトニングする必要があります。通院で定期的にオフィスホワイトニングを受けるのは大金がかかるため、セレブやお金持ち以外の一般人にとっては不可能です。しかも通院で時間かかるし、待たされてストレスになるし、治療時間も1時間ー2時間かなりフラストランション。多くのアメリカ人が選んだのはご自宅で簡単にできるホームホワイトニングです。ホームホワイトニングは長続きできるから、歯科オフィスホワイトニングよりも効果がいいといわれています。実はアメリカではホームホワイトニングに使われる漂白剤は歯科で使われるのと同じものです。歯科で使われる漂白剤が処方なしで薬局でも買えるぐらい普及しているから、アメリカ人の歯は真っ白で素適です。

仕事の関係でいろいろな国に行ったことがあります。国の貧富は街の人々の歯の色で感じました。貧しい国では、歯が真っ黒だったり、歯が欠けたりする光景がよく見られる。豊かな国では白い歯がよく見られる。特にアメリカでは、10人の中の8人が歯が白いという感じ、その真っ白さに圧倒されました。福祉大国スウェーデンも歯の矯正&ホワイトニングの先進国、15歳になった国民全員に歯の矯正を無料にするほど歯の健康に力を入れている。見た目がきれいだからではなく、国民の健康のためー>財政を維持するためである。国民が健康なら病院にいかない、治療費で財政を圧迫することはなくなるのです。ホワイトニングで歯が弱くなるとか、歯の矯正で骨が弱くなるとか、正しくない情報が流れていますが、まったくの正反対です。白い歯ときれいな歯並びは健康に繋ぐもっとも重要なキーポイントです。悪い歯並びは虫歯、歯周病の他、腰痛・頭痛・肩こりの原因にもなる。黄ばみな歯は歯周病菌の温床、菌が歯の骨を溶かし、50歳でも歯が次々と抜け始める。アメリカのホームホワイトニング剤に含まれる過酸化尿素は、歯周病などの治療にも使われる。過酸化尿素には殺菌作用があるため、細菌の増殖を抑制し、歯周病菌が出す(口臭の原因となる)揮発性硫黄化合物のガスを抑える働きがあります。歯周病菌は厄介な菌で、歯の骨を溶けたり、歯肉の血管を通して体のいたるところに流れていって、手足切断の恐れのあるバージャー病を引き起こしたり、心臓の冠動脈などに血栓を作って心筋梗塞を引き起こしたり、インスリンの活動を干渉し血糖値のコントロールを悪くしたり、子宮を収縮させ早産のリスクを高めたり、嚥下性肺炎になるなどなど、体に悪さをしまくる悪いやつ。歯周病菌を殺せるから、ホワイトニング剤は「歯を白くする」「歯周病予防」「口臭予防」という、一石三鳥な薬剤なのです。また、ホワイトニングしている多くの方は、「ホワイトニングしていて虫歯にならなくなった」とコメントしています。

しかし日本では、白い歯はセレブや金持ちの特権かのように家庭用ホームホワイトニング製品が普通の薬局では売っていません。1回5-10万円も払って歯科に行って受けるしかない。大金を払うまで歯を白くする余裕のある人は金持ちや芸能人しかいないでしょう。だからアメリカから一時帰国した時のショックをいまでも覚えている。長くアメリカに住んでいたせいか、東京の街を歩くと歯並びの悪さや黄ばみが余計に目立っています。先進国として恥ずかしいぐらいの悪い歯並びと黄ばみ、発展途上国のタイやフィリピンよりも劣っている。家庭用ホームホワイトニング製品の販売を規制するのも、人々の健康に生きる権利を奪うことになる。庶民だって歯が命!庶民だって白い歯で自信を持ちたい、庶民だって口元を手で隠しながら笑うのではなく、素顔のままで笑って白い歯を見せたい!

★歯が白くなるメカニズム  
現在ホワイトニングで使用されている漂白剤は過酸化水素HPあるいは過酸化尿素CPのいずれかです。一般的にオフィスホワイトニングは過酸化水素HPを使い、ホームホワイトニングは過酸化尿素CPを使います。過酸化水素HPと過酸化尿素CPの漂白効果は基本的に同じです。なぜなら過酸化尿素は自然分解して過酸化水素と尿素に分かれ、その結果生成してきた過酸化水素が漂白作用を示すからです。
過酸化水素(H2O2)の酸化作用で色素(AH2)はこのように消えます:H2O2+AH2→2H2O+A
つまり着色性の有機物質AH2は過酸化水素H2O2に酸化され、無色の酸化物Aになります。
詳しくは、http://www.oralwhitening.org/simin/5.shtml 
歯をホワイトニングすることで歯(エナメル質)の表面の着色が消えます。続いてエナメル質の中にある有機物も漂白され、さらにエナメル質表面の構造を角状から球状に変化させています。こうなることで光の乱反射が起こりエナメル質の下にある黄色象牙質の色が透けて見えなくなり、特に晴れる屋外やライトアップされた室内でより白く見えます。これをマスキング効果と言います。


★過酸化尿素ホワイトニング剤と過酸化水素ホワイトニング剤の違い

過酸化水素HPと過酸化尿素CPの違いですが、過酸化水素HPは強い漂白作用を示しますが効果の持続時間が短くすぐに効果を失うのです。過酸化尿素CPはすこしづつ過酸化水素を生成するので、穏やかな漂白効果で輝くような自然の白さとなり、そして長い時間持続するということです。

1.過酸化水素ホワイトニング剤は強い漂白力と短い漂白時間のため、オフィスホワイトニング向け。過酸化水素が歯の黄ばみの原因物質と結合し、黄ばみを分解して無色化にするには15分ー30分かかるだけ(ブルーライト照射がなくでも)。LEDプラズマブルーライトの照射があれば、漂白時間が3分の1までに短縮され、5分ー10分でも十分な漂白効果が得られる。漂白効果は2-3ヶ月続きますが、正しく維持する努力(歯磨き&タッチアップ剤の継続的に使用)をすれば、2-3年間白い歯でいられる。
一方、過酸化尿素ホワイトニング剤は、まず1時間ー8時間かけて過酸化水素に分解し、それから黄ばみを分解して無色化するため、黄ばみが完全分解されるまで8時間かかってしまう。LEDプラズマブルーライトの照射があれば、漂白時間が3分の1までに短縮できます。つまり、ブルーライト照射下で黄ばみの分解は最低30分で、完全分解には3時間かかります。ホワイトニング剤を歯につけたまま寝る人もいますが、漂白剤を飲み込んでしまう可能性が高いのでお勧めしない。漂白剤の成分は食品添加物として使われることもあり安全ですが、口の中にいれて安全でも飲み込むとなると問題あるでしょう、量的にも違うし、胃の粘膜を刺激してしまうはず。また、2時間ー8時間も歯に付けたままになると、歯に負担がかかり、歯がしみる可能性も高くなるため、1回の漂白で30分以内に抑える必要があります(歯がしみらない方、黄ばみがひどい場合は60分まで伸ばしてOK)。毎日30分のペースで7日ー14日間漂白していけば、知覚過敏になることなく徐々に白くなっていって自然な白さになります。過酸化尿素ホワイトニング剤は時間かかるためホームホワイトニング向け。漂白効果が6ヶ月続きますが、正しく維持する努力(歯磨き&タッチアップ剤の継続的に使用)をすれば、2-3年間白い歯でいられる。

2.過酸化水素ホワイトニング剤の濃度は過酸化尿素ホワイトニング剤の3倍に相当。例えば、16%過酸化水素ホワイトニング剤は48%過酸化尿素ホワイトニング剤に相当、短時間で強力脱色ができますが、濃度が高いため歯がしみる可能性があります。1回の漂白時間は長くでも必ず30分以内に抑える必要があります。6%ー7%のタッチアップ用ホワイトニング剤(ペンタイプなど)でも18%-21%過酸化尿素ホワイトニング剤に相当、歯がしみる可能性がすくないし、10分ー30分でも十分に漂白効果が得られる。お勧めです。
過酸化水素ホワイトニング剤一覧へ


3.初めての方は過酸化尿素ホワイトニング剤22%ならしみらない、お勧めです。また、低濃度6%の過酸化水素ホワイトニングペン、7%の過酸化水素5分間ホワイトニング剤もお勧めです。毎日2回14日間で徐々に確実に白くなる。ベテランの方は16%過酸化水素ホワイトニング剤がお勧め、3日ー5日間集中漂白、低濃度6%の過酸化水素ホワイトニングペンや7%の5分間ホワイトニング剤で白さ維持。

★ホームホワイトニングの安全性とリスク
歯のホワイトニングは、歯医者さんホワイトニングとホームホワイトニングの2種類あります。歯医者さんホワイトニングは専門用語でオフィスホワイトニングと呼ばれる。
http://www.1shibafu.net/howaitoningu/010/

Q:歯のホワイトニングは安全ですか?
A:歯のホワイトニング剤に含まれる過酸化水素は食品添加物にも使用され、過酸化尿素は歯茎の治療薬としても使用されています。アメリカのホワイトニング剤はアメリカの厚生労働省やFDA(アメリカの食品医療薬品局)でも認可されているものなので安全です。特にホームホワイトニング剤は、過酸化尿素が主流で、低刺激でゆっくりと脱色そして漂白効果も長い時間持続するというメリットがあります。初心者には22%、リピーターの方には35%がお勧めです。35%は多少刺激がありますが、pH値は5.0以上に調整されているので、オフイスホワイトニングに比べてゲタ違うほど刺激が小さいと言えます。オフイスホワイトニング剤は過酸化水素が主流で、短時間で強い漂白作用を示しますが効果の持続時間が短くすぐに黄ばみが戻ってしまうのです。歯への刺激も高くて治療中に痛みに耐えられなくて途中でやめてしまう人もいるようです。

Q:歯のホワイトニングのリスクはありますか?
A:ホームホワイトニングのリスクは、健康な歯ならほとんどありませんが、虫歯や歯周病など歯に異変のある方はホワイトニング中に歯が痛いと感じることがあります。歯医者さんホワイトニングではリスクが高いです。日本では、歯のホワイトニングが普及してないため、専門知識のある歯医者さんが少ない。例えば、36%の高濃度過酸化水素ホワイトニング剤はメーカー推薦漂白時間は8分-15分ですが、すぐ結果を出すために3-4時間の治療時間内に繰り返して何度も歯につけて漂白する歯医者さんもいます。そのため、歯の表面にある歯を保護する物質が完全に分解され、エナメル質が完全に露出し、歯がすりガラス状になってしまうのです。見た目は白くなりましたが、家に帰ると歯が痛くて噛むことさえできなくなる。それは、歯を保護する物質が完全に剥がれたため、冷たい空気にでも当てると痛みを感じしてしまうからです、つまり重度知覚過敏状態になっています。重度知覚過敏症状は1-2週間で消えますが、長年にわたり知覚過敏になってしまう人もいます。それに、ほとんどの人はオフィスホワイトニングの翌日に黄ばみが戻ってしまうのです。それはエナメル質が完全に露出した歯で食事を摂ると、食品の色素がすぐ歯に付着してしまうからです。ほんとはオフィスホワイトニング後の1-2週間は水と牛乳など無色の食品以外はすべて食べてはいけないですが、さすがに1-2週間は普通の食事をしてはいけないと言える歯医者さんはいないだろう。ホワイトニング専門の歯科では過酸化尿素と併用したり、濃度やph調整したり、ミネラル補給剤を使用したりしますが、一般歯科ではどうしでも結果優先のため高濃度36%以上に拘り、知覚過敏や歯への刺激などまったく考慮しないのです。36%の過酸化水素は歯への刺激が強い。「すぐに白くなる」、「3年、5年歯は白いまま」のような広告を出している歯医者さんは危険なので絶対に避けましょう。歯のホワイトニングは性質上長期的なケアが必要で、歯を白くするため最低でも7日間が必要です。4日間に短縮すると、歯への負担(刺激)も倍増になる。


★ホームホワイトニングできない方

・無カタラーゼ症と診断された方は、薬へのアレルギーでとても危険なので、絶対だめ。歯科では歯周ポケットの中に過酸化水素水(オキシドール)を1滴たらします。もし、泡が出ないようであれば、無カタラーゼ症と診断します。怪我をしたところに、オキシドールをつけて際泡が出ない場合は無カタラーゼ症と断定されます。
・重度知覚過敏の方:歯が冷たい水にすごくしみる方は重度知覚過敏の可能性が高い
・虫歯や歯周病など歯に異常のある方
・18歳以下である。
・妊婦や授乳期の母親である。
・人工歯、入れ歯、神経が死んでいる歯は白くなりません。
・歯に亀裂がある方は知覚過敏になるため、お勧めできません。
・テトラサイクリン歯には効果が低い。

★歯医者さんホワイトニング VS ホームホワイトニング

・お値段
歯医者さん:1回で5万円ー20万円驚くほど高くて手が出せない
ホームホワイトニング:2、3千円で誰でも買える安さ

・手間
歯医者さん:歯科で行われ2時間かかります。
ホームホワイトニング:製品によって違いますが、5分~30分程度。

・痛み
歯医者さん:歯がしみる、痛い。知覚過敏などまったく考慮しないで効果のみ追求するため、ほとんどの人は施術当日激しい痛みに襲われ、そして2、3日間続いて普通の食事を取ることはできません。特に歯の敏感な人は熱が出ることもありうる。
ホームホワイトニング:しみらない、痛くない。歯の敏感な人でもOK.特に低濃度ならほとんどの人は痛みなどまったく感じないとコメントしています。

効果
歯医者さん:(1回で)白さはすこし改善されますが期待とおりの白さにはなりません。2、3ヶ月通院しないと白くならないと言われる。大金かかるため、多くの人はそのまま1回であきらめる。歯のホワイトニングは持続性が重要で、2、3ヶ月通院の必要性など施術前はけして教えてくれない。だから多くの歯医者さんホワイトニング経験者は大金を取られた上歯がボロボロになったとコメントしています。
ホームホワイトニング:1回で肉眼でも分かる白さになる。毎日5分ー10分程度で使い続けると確実に白くなります。

持続性
歯医者さん:効果のみ追求するため、施術後歯の表面がざらざらになり色素が余計に付着しやすくなる。ほうれい草やにんじんなど黄緑野菜を食べると表面ざらざらの小穴から浸透して施術翌日から黄ばみが戻ってしまう。ほんとはフィスホワイトニング後の1-2週間は水と牛乳など無色の食品以外はすべて食べてはいけないですが、さすがに守れる人はいないたろう。たとえ頑張って守れても、ものすごいストレスになりますし、さらに2、3ヶ月通院の間、普通の食事が取れないと言われると、ほとんどの人は1回で諦めててしまう。
ホームホワイトニング:漂白後は歯の表面がツルツルで気持ちいい。普通に食事しても黄ばみが戻ることはありません。

・後遺症
歯医者さん:歯が欠けたり、慢性的な知覚過敏になったり、歯茎に支障が出るなどの後遺症があります。
ホームホワイトニング:後遺症はまったくありません。

結論:ホームホワイトニングは歯医者さんホワイトニングより効果がいい、長持ち!
ホームホワイトニング日記:1ヶ月でこんなに白くなった!1日目からどんどん白くなっていく様子、コツ、後戻りの速さなど詳しく書かれたホワイトニング初心者の日記、とても参考になると思います。


★市販のToothProなど美容液で一生懸命歯磨きしたがなぜ白くならない?

美白歯磨き粉と歯の漂白剤は全然違うもの。日本国内市販品、そのほとんどが美白成分いりの歯磨き粉です。歯のホワイトニングではなく、歯のクリーニングです。toothProなど歯磨き液は、歯に付着した軽い汚れを取る程度で歯を白くする効果はありません。歯の表面に塗ってすぐ乾くものは歯を白く見せるマニキュアです。半日ぐらい持ちますが、落とすのにかなり苦労します。専用リムーバーがないときれいに取れないからです。歯を白くするのは歯のブリチング漂白剤です。漂白効果で加齢や遺伝的な黄ばみ色素を分解して歯を白くしていきます。

★歯の漂白剤は普通の薬局でも売っていますか?

日本では歯科でしか購入できません。薬事法により普通の薬局では購入できません。歯のホワイトニングが普及してないため、漂白効果のない美白歯磨き剤でも何千円も取られることは珍しくない。先日ある健康ネットで見た日本製のLED付ホワイトニングシステムは39000円もする。LEDダイオートやレーザーは漂白剤の作用時間を短縮するだけで光の照射だけでは白くなりません。日本では歯のホワイトニングは痛いものだと認識されていますが、アメリカでは脱敏成分入りの漂白剤や漂白後の再石化するremineralization剤が使われるため、痛いという認識はありません。仕事の関係でいろいろな国に行ったことがあります。国の貧富は街の人々の歯の色で感じました。貧しい国では、歯が真っ黒だったり、歯が欠けたりする光景がよく見られる。豊かな国では白い歯がよく見られる。特にアメリカでは、10人の中の8人が歯が白いという感じ、その真っ白さに圧倒されました。歯は命!ホワイトニングジェルを買うなら、アメリカの市販品が絶対お勧めです。訴訟大国アメリカでは、安全性はもちろん、効果のないものが効果ありと偽って宣伝することは禁止されています。告訴されたら、莫大の罰金によりその会社は確実に倒産してしまう。アメリカの薬局や大手デパートで販売される商品なら基本的に安全面でも効果面でも信用していいということ。

★歯のホワイトニングQ&A一般

歯のホワイトニングガイド
http://whitening-concierge.com/whitening_04/index.html

歯のホワイトニングのすべて! 
http://www.1shibafu.net/howaitoningu/index.html


過酸化水素と過酸化尿素ホワイトニング剤の違い:
http://www.breath-design.com/?eid=1467544

http://www.4618.tv/whitening/kekka.html


歯のホワイトニングQ&A: 
http://www.whiteessence.com/menu/whitening.php


ホワイトニングQ&A&注意点:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sarusaru/home%20bleaching.htm


レーザーでホワイトニング 
http://www.mla-jp.com/top/whitening.html

★Yahoo知恵袋歯のホワイトニングQ&A

Q: オフィスホワイトニングを受けてめっちゃ痛かったですが
A: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238075432

Q: ホーム派とオフィス派?
A: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1039796075

Q: オフィスホワイトニングとホームホワイトニングではどっちらが良いですか?
A:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1231278172

Q: 生まれつき黄色い歯で象牙質が黄色といわれていますが、白くなりますか?
A:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211595847

Q: レーザー治療は効果がなかったですが、
A: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1338603788

Q: 歯医者で初めてホワイトニングを行ったのですが、白さが実感できません
A: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339289968

Q: 歯科ホワイトニング後歯に白斑ができてしまった
A: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1037904770

Q: ホワイトニング後の食事について
A: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439130969

Q: ホワイトニング薬剤は日本国内製品とアメリカの製品、どっちがいい?
A: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238465042

★過酸化尿素22%-35%、過酸化水素16%によるホームホワイトニング- 効果的に確実に白くなるTIPS

1.効果的に漂白するには熱形成マウストレイを使います。歯ぐきを保護する目的でもあります。お湯につけて自分の歯形に成形できるトレイです。

2.ひどいタバコのヤニ、お茶によるシミ、加齢黄ばみなどは30分漂白してください。初めての使用は10分間程度で、しみることを感じなければ、徐々に15分、30分まで伸ばす。過酸化尿素22%-35%のメーカー推薦は30分ですが、早く結果を出すために60分間漂白する方もいらしいます。過酸化尿素22%-35%は、1回の漂白時間が長ければ効果も上がりますが、ストレスになるし、歯への負担も増す。例えば、しみたり、歯茎が刺激されたり(漂白剤が歯茎に付いた場合)することがあります。それは一時的な物で歯に悪い影響がありません。漂白時間を長くするよりも回数を増やした方が早く結果がでる。過酸化水素16%のメーカー推薦は8分ー15分で、漂白時間が長ければ歯への刺激が強いため、長くでも絶対に30分以上は漂白はしないこと。過酸化水素16%は過酸化尿素の48%に相当、しかも過酸化尿素と違って、歯につけた時点で過酸化水素が分解し始め漂白エージェントを放出し、15分間で80%放出完了、30分ならほぼ100%放出完了になる。それ以上続けても歯への刺激を増やせるだけ、漂白効果はもうありません。

3.知覚過敏にならないようにPH調整や脱敏成分など配合していますが、漂白剤なので、多少歯への負担はあります。歯への負担を減らすため、歯磨き後はしばらく時間を経ってから(およそ2時間後)本品を使ってください。食事後しばらく時間を経ってから(およそ2時間後)本品を使ってください。

4. 歯茎に漂白剤が付いた場合、歯茎が刺激され痛く感じることがあります。歯茎につけないように十分な注意を払う必要があります。一番いい方法は歯科で使われる綿棒を入れて歯茎を保護します。代用品でもいい、目的は漂白剤が歯茎まで行かないこと。漂白剤が歯茎に付着した場合、直ちに拭き取ってください。

5. 漂白直後の1時間は水以外なにも食べない飲まない。漂白プロセス期間中、タバコはもちろん、お茶、コーヒー、ワイン、カレー、チェリー、ブルーベリー、野菜ジュースなど色のついた食品もなくべく控えましょう。タバコ

6.これは絶対お勧め!漂白後(特に過酸化水素16%の場合)はミネラルを補給し最鉱化を促進するミネラル補給剤を使ってください。漂白後は歯の表面に小さな穴が出来てしまうため、虫歯になりやすくなったり、知覚過敏や着色しやすくなります。唾液の中に含まれるカルシュームで何日間経てば自然に修復されますが、Remineralizer(ミネラル補給ジェル)を使えば何日間ではなく何時間ですばやく修復されます。虫歯、着色、知覚敏感から歯を守ります。ホワイトニング効果を高めることにつながります。

7.これも絶対お勧め!漂白コース完了後は白さを維持する必要があります。アメリカでは白さ維持のタッチアップとして使われる定番商品があり、それは5分間漂白ジェルです。多くの有名人も愛用の人気NO1のタッチアップ剤です!

★ホワイトニング剤の使い方

*漂白期間について
1.初めての方は一日1回、7日間~14日間連続漂白してください。過酸化尿素濃度22%のものがお勧めです。
2.しみる方は2日に1回のペースで全7回ー14回ホワイトニングしてください。過酸化尿素濃度22%のものがお勧めです。または5分間漂白ジェルで、1日2回14日間ホワイトニングしてください。
3.しみらない方は一日1回、14日間連続漂白してもよろいい。過酸化尿素濃度35%のものがお勧めです。ホームホワイトニングに慣れている方は過酸化水素16%がお勧めです、1日1回8分ー15分だけ、4日ー7日間確実に白くなる。
4.漂白の7日間はお茶やカレー、コーヒーなど色の付きやすい物はお控えください。どうしでも食べたい方は毎回食事後すぐ歯磨きしてください。
5.7日間漂白終了後、白さを維持するため5分間漂白ジェルが必要です。特にカレーやお茶、コーヒーの日は必ず使ってください。5分間漂白ジェルはマイルド漂白剤なので、毎日使ってもしみらないし、歯への負担もありません。1本で85gがあり、白さを維持する目的で使う場合は週に2、3回で1年間使えます。漂白する目的で使う場合は毎日2回連続14日間は1コース治療としますと、10コースの治療ができます(あくまで目安で、使用の量にもよりますので、どれぐらいの期間で使えるかは個人差があります)。

ステップ1オリジナルマウストレイの作り方- 動画を見る



(1)水を沸かし、沸騰後は80℃ー90℃に下がるまで5分間待つ。付属のマウストレイを80℃ー90℃の熱湯に入れる。(沸かした直後は100℃もあり、熱すぎる)
(2)5-8秒で柔らかくなったマウストレイを歯に装着し歯型を取る。失敗しても大丈夫、何回でも繰り返し作り直せるからです。歯にべったりつくようにトレイを歯の表面に吸い付くと、キレイな歯型が取れます。

ステップ2.歯の漂白
(1)過酸化尿素22%または35%のホワイトニング剤をステップ1で作ったオリジナルマウストレイにいれる、上歯0.25ml、下歯0.25ml合計0.5mlが目安。いっぱいいれても溢れて歯茎を刺激するだけ、効果は同じ。過酸化水素16%の場合、待ち時間短い8分ー15分なので、綿棒などで直接歯に付けてもよろしい。歯の裏も忘れないで!
(2)マウストレイを歯に装着
(3)プラズマライトをマウスに咥えて10-30分照射。プラズマライトはWhitelightシステムに含まれています。照射の仕方を動画で見る
初めての使用は、プラズマライト発生器の電池カバーを開けて電池漏れを防いてくれるフイルムを取り除いてください。長期使用しない時はフイルムを戻してください。紙など導電しない物でフイルムの代わりに使用してもOK電池漏れを防いでくれます)。照射時間は15分ー30分が理想。早く白くなりたくて60分を照射する方もいらしゃいますが、疲れるので長く照射よりも回数を増やしたほうが早い、一日2回など。1日2回はしみる可能性が高い、漂白後必ずミネラル補給剤を毎回使ってください。
(4)プラズマライトを外し、マウストレイを外す。
(5)歯磨きして終了。

ステップ3.ミネラル補給
(1)ミネラル補給剤をマウストレイに入れて歯に装着10分-20分。綿棒などで直接歯につけてもよろしい。歯の裏も忘れないで!
(2)マウストレイを外す。
(3)歯磨きして終了

ステップ4.白さ維持
1.漂白中の7日間-14日間はお茶やカレー、コーヒーなど色の付きやすい物はお控えください。どうしでも食べたい方は毎回食事後すぐ歯磨きしてください。

2.漂白後の1-3ヶ月間は週に1、2回で(5分間漂白ジェルWhiteligh漂白ジェル1000円など)タッチアップ剤を使って白さを維持してください。特に、カレーやお茶、コーヒーなどの日は必ずタッチアップ剤を使ってください。

3.漂白後3ヶ月後は2週に1回、または必要な時だけ(5分間漂白ジェルWhiteligh漂白ジェル1000円など)タッチアップ剤を使って白さを維持してください。美白歯磨き粉や超音波歯ブラシと歯間ブラシで丁寧に歯磨きしましょう。カレーやお茶、コーヒーなどの日は必ずすぐ歯磨きしてください。

★店長のお勧めホームホワイトニング






















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